コンセプト

楓の木(ふうのき)接骨院を開業したきっかけ

楓の木接骨院 院内

あの時、ちゃんとしたトレーナーがいて、ちゃんと診てもらえていたら、自分の選手生命も、もっと長かっただろう、と、今でも後悔しています。

 

自分が学生時代、バレーボールの選手だったころ、怪我・故障をしても帰りが遅かったり、朝は学校に行かなくてはいけないし、かといって社会人のようにメディカルトレーナーがいるわけではないのが常でした。

 

当然、そうなると治療する場所が限られていたし、分離症でも試合に出て、骨折してても試合に出て、常に痛みと隣り合わせでプレーをしていました。

 

現役を終え、コーチ業をしているときにも、ケガをする選手が多く、ケアの方法も知らないし、伝える人もいない中で、

「このままでは、選手たちは、私と同じように早い段階で選手生命を終えることになってしまうかもしれない」

そう感じると同時に、

「他人に任せようとするからジレンマが出るんだから、自分で勉強してしまえ!!」

と思い、治療の世界に入りました。

「痛み」といったら楓の木(ふうのき)さん!!そんな接骨院です!!

楓の木接骨院 院長

いろいろな場所で修行させていただいて、

「痛み」に苦しんでいる選手たちの傍に寄り添いたい!!

また、福祉の仕事にも携わってきた中で、高齢・一般の方の身体が悲鳴を上げているのを感じ、どうにかしたいと考えました。

 

「痛いのでどうにかしてください!」

 

と来院される患者様に対し、ただ対処するだけでなく、

 

「どうしたら治るんだろう?」

「どうしたら怪我しなくなるんだろう?」

 

といった、今後の予防まで一緒に考えていく治療院です。

「楓の木(ふうのき)に行けばどうにかしてくれる!!」

「ケガじゃないんだけど、相談したいと思ったときに、真剣に話ができる!!」

 

そんな、駆け込み寺的な接骨院であり続けます。